さて、最初の目的地、スロヴァキアの首都ブラチスラヴァ
の話をする前に、ちょっとライアン・エアーの話の続きを。
いくら格安といえども、週末や連休などハイ・シーズンは
需要も高いので価格も高くなります。
また、席が埋まっていくごとに値段も高くなっていく仕組みのようで
最初のうちは4セントでも、月日が経つうちに値段が上がっていき、
直前には何十ユーロにもなって
これじゃあ他の航空会社と変わらないジャン!
ということも、あります。
昨日も書きましたが、捨てても数セント程度ならば、
予定が不確実でもとりあえず買っておくというのが得策です。
荷物が多かったり、変更を何度もしたりする位なら
融通の利くほかの航空会社にした方が良いとは思いますが。
・・・
さて、ブラチスラヴァに着きました。
夕方の到着だったので、一泊して、
翌日はもうウイーンに移動することにしていました。
出発直前にホテルを予約するとき夫が
「1泊だけじゃ足りないんじゃない?2泊しようよ」
と言っていましたが・・・
1泊にしておいて正解でした。
丘の上のお城を見て、旧市街をぐるっと散歩したら
あとは・・・何する?っていうくらいの、小さな街で、
期待していたドナウ川の眺めも・・・
「・・・・」
ってなるくらい、普通。
せめて、かかっている橋が美しければ
もっと人も集まるだろうものを
社会主義の時代にかけた橋らしく
なんのへんてつもない無機質な橋。
まー、それを言うなら、
お江戸で一番有名な橋、日本橋も
外国のことは言えませんが・・・
(日本橋事態は美しくても、
その上にかかる首都高の高架で、台無し)
逆に、期待していなかった、食事は結構上々。
到着したその日の夜は、ガイドブックに載っていた
旧市街のレストランに行き、
夫はニョッキと羊乳のチーズのオーブン焼
私は七面鳥のハム・チーズはさみフライ
を頼みました。(いずれもスロヴェキアの典型的な料理)
どっちも、美味しい〜!
特に七面鳥のハム・チーズはさみフライは
昔給食によく出た
「とりささみチーズフライ」を思い出させる
素朴な美味しさ。
(全国共通ですかね?このメニュー)
店内の壁やテーブル・椅子も、昔ながらの木造りで可愛らしく
民族楽器を使った音楽演奏もありました。
斜め向かいの席には、
多分地元のおばちゃま4人が
多分「定例お食事会」をしており
多分地元の伝統的な歌を
愉快に合唱しており・・・
ラーラーラー♪
ラーラーラー♪
ラーラーラーラー ラ・ラ・ラ♪
あー。イタリアにはこういう歌、ないなあ。
なんか、ドイツっぽいなー。という感じの
男っぽい歌なんですが・・・
分かりますかね?
おばちゃまたちの、延々と続く歌は、
サビの部分が妙に脳裏に残って
その後も旅の途中何度か私の頭の中で
プレイバックされるのでありました・・・・。
明日はウイーンです♪
うれしいな♪
続きを楽しみにしています
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