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Author:ムッチーナ
ミラノ在住のムッチーナです。
簡単イタリア料理レシピ、旅日記などを公開しています。たまに仕事のことも書くかもしれません。
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豪華客船クルーズ

(注 この日記は2006年9月に書いたものです)

やっと「最悪の島」を離れ、次の目的地シンガポールへ。


せっかく期待してグレートバリアリーフの島へ行ったのに、結局一回も海水浴が出来なかった(というかする気が沸かず、しなかった)私達。


突如、シンガポールから3泊4日のクルーズに出ることにしました。
http://www.starcruises.co.jp/Itine...


豪華客船でクルーズ


イメージするのは・・・タイタニック
動く五つ星ホテル・・・
エレガントな紳士とご夫人たち・・・
毎夜社交の集い・・・
カジノで楽しいひととき・・・

流石に現代はそうでないにしても、
誰でも一度はやってみたいですよね。




ちょうど、バンコクで私、ベアトップで、裾はつま先までと長い、エレガント〜♪なタイ・シルクのドレスをオーダー・メイドしたところでした。シンガポールのホテルで、クルーズに持っていく荷物とホテルに預けて行く荷物を分けていたとき、夫が私に尋ねました。
夫「このドレス、持って行くでしょ?」
ム「ええっ・・・・!クルーズってそんなにエレガントなの?」


「豪華客船」とは言っても、2006年の現代、そしてここはアジアのど真ん中、そして真夏。私にはどうしても、東洋人が空気がムシムシするこの空気の中で、西洋人ぶってドレスだのなんだの着ている様は、想像できません。


でも確かに、乗車券の注意書きを見ると、、、


「ドレス・コードは、エレガント・カジュアル」
「Tシャツは×」
「つま先の見える履物は×」
「ひざ上のスカートは×」
・・・
などなど
厳しい注意書きがいっぱい!!


ム「こんなの、(自分も含めて)アジア人が守るわけないよ〜。つま先見える履物ダメって書いてあるけど、サンダルしか持って来てないし!ドレスだって、浮くだけだよ!」
夫「いやいや、分かってないなあ。クルーズっていうのは、エレガントなものなんだよー」


・・・と、結局シルクのドレスを持っていくことに。


さて、ここで問題です。


あなたは、このドレスが役に立ったと思いますか?



正解は明日〜!!

最悪の島の真相

(注 この日記は2006年9月に書いたものです)

さて、ベダッ○島、どう最悪だったのかというお話です。


公式サイトから想像するバカンスは、青い海、白い砂浜で、日常を脱してゆったり大人のリゾート、、、でした。


もし日本から皆さんがここに行かれるとしたら、東京または大阪からケアンズまで飛んで、そこから小さなセスナに乗ってダンク島という所まで行き、更にそこから小船に乗り換えないといけません。
私達の場合は、前にも書いた通り正味24時間の長旅です。


日本には沖縄という世界に誇るリゾートがありますが、沖縄でなくここまで来るとしたら、

A、沖縄よりもっと美しい海を愛でたい

とか、

B、どこか喧騒から離れた所でゆったりしたい

とかっていう理由があるはずです。
AよりもBの理由を重視するとしたら、伊豆あたりの島でもいいですし、海じゃなくてもいいなら、どこか東北の山奥の温泉でもいいかもしれませんよね。
時間をかけて、航空券代を払ってオーストラリアの島まで来るからには、伊豆の島や東北の温泉以上のものを求めて来るはずです。


ちなみに私達にとって重要なのは、Aの条件=海!!でした。


ところが


根本的なところでこの島はアウトだったんです。


公式サイトの写真



実際に同じ場所で私が撮った写真






一言で言うと、海が汚いのです。
正確に言うと、砂浜が海草だらけで汚い。海は青くない。さほど透明でもない。浅瀬過ぎて、しかも足元は岩がごつごつしていて泳げない。


これは潮が引いた時の写真なので一番汚いときなのですが、昼間太陽が出ている間はだいたいこんな感じなのです。夜は潮が満ちて泳ぐのは可能にしても、誰がわざわざ夜泳ぐでしょうか?どうしても泳ぎたいなら昼間プールで泳ぎます。


正直に言って、伊豆白浜の方がずっと綺麗です。


ホテル自体はサービスも食事も良かったのですが、
前も書いたとおり、海を求めないなら東北の温泉の方がずっといいのです。だって近いし、サービスもいいし食事も美味しいし、第一お金は半分どころか10分の1で済むはずです。


そうもう一つ重要な要素はコストで、
ここものすごく高いんです。有名温泉地の一番高い温泉旅館の一番高い部屋くらいかかります。
私達は、そんな金額がポンっと払えるようなカップルじゃありませんが、新婚旅行だから思い切ってここにしたんです。




しかも4泊も!!!!



一泊して、既にガッカリした私達は、「今日か明日チェックアウトしたいのだけど、半額でも戻ってくる?」と代理店(現地の連絡スタッフ)に尋ねました。答えは、



一銭も戻ってこない。



!?(@□@;) 




・・・


・・・・・・・・・・・・・・・。


そんな感じで、一日中海沿いのテラスに寝転んで、(でも海は見ないようにしながら)数独をやったり本を読んだり、ぶらぶら散歩したり、、、あとは

食べる、、、
    寝る、、、
食べる、、、
    寝る。


オプションでシュノーケリング・ツアーやマッサージなんかもありましたが、もう一銭もやるか!という気持ちだったので、ただひたすら時が過ぎるのを待ちました。


これなら、ミラノから飛行機で1時間の、サルデニア島に行ったほうがずっとよかった・・・




はあ〜


そういうわけで、私は
もう公式サイトと代理店は信じない!!
ことにしました。

最悪の島

(注 この日記は2006年9月に書いたものです)

今日の旅日記は、書く気がかなりローです・・・なぜなら・・・


最悪の島


の話だからです。


ケアンズからクックタウンまで、クイーンズランド州の海沿いを周遊した後は、グレートバリアリーフの島へ行って一日中海での〜んびり★という手はずだったのですが・・・


旅行代理店が薦めてくれた、この島。
ベダッラ島というのですが・・
まずはこのサイトをご覧ください。
http://www.bedarraisland.com/virtu...


キーワードは

ESCAPE(逃避する、逃れる )

EXCLUSIVE(排他的な、一流の、高級の)

TROPICAL HEAVEN(南国の楽園)


このキーワードそしてこのサイトの写真から、想像されるものってどんなですか?


私は、

・青い海、白い砂浜、
・日常から隔離され誰にも邪魔されない、極上のリゾートで
・朝から晩まで泳ぎ、
・砂浜で読書し、
・ゆったり過ごすバカンス

を想像しましたねえ。




でも実際は・・・最悪 でした。
思い出したくもありません。



それはなぜで、どう最悪だったか・・・



・・・を書く前に、ひとつお願いです。
キーワードと公式サイトから、皆さんがどのようなバカンスを想像されるか?ご意見聞かせてください。

クックタウン

オーストラリア国内での移動手段は、車。


ケアンズ空港でレンタルした後、北に70km先のポートダグラスで4泊、更にその後150km先のクックタウンまで行ってきました。


日本で150kmと言ったらどうでしょうか、所要時間2時間位見れは十分ですよね。高速に乗るまでの時間が短ければ1時間半でもつけるかもしれませんね。
イタリアなら、所要時間1時間〜1時間半です。(なぜなら高速で確実に150km出すから)

ところがオーストラリアの道は、ハイウエイと名前はついていても、

道幅が狭い。
追越車線がない。

更に

サバンナのど真ん中
牛が体当たりしてくる可能性が。(!)
雨季には水につかる道も(!!)



・・・なんで、
実際、すれ違う車はみんな
ゴツい四駆。


その中を走る、真っ赤なトヨタ・ヴィッツ


そう、それが、私達の車です。


クックタウンに向かう途中、野生の牛を沢山見たときは、なぜ赤い車を貸したのかとハーツのおじさんを呪った私達ですが、とりあえず3時間ほどかけて、やっとクックタウンにたどり着きました。


写真がそうです。


海に見えますが実は河口です。でも水がとっても綺麗。
「ワニに注意」という看板があるにもかかわらず、みんな桟橋に腰掛けて釣りをしています。



オーストラリアののどかな田舎町の風景です。


観光地ではないので、本当に何もありません。砂浜に行っても、だ〜れもいません。もしかしてこの砂浜には辿りついた人間は自分が初めてなのでは、と思えるような、足跡一つない、ゴミ一つ落ちていない、誰もいない砂浜。あるのはただ透明な水と、静かに押し寄せる波だけです。


退屈になると、例の河口に行って、釣りをしている人達をぼーっと眺めます。いつもの場所、いつもの時間に、いつもの人達。・ だって他にすることがないんです・・・



観光地で見る光景とは違う、普通のオーストラリア人の生活を、ここでは見た気がします。



ここで、最高に美しい夕日を見ました。
高台に向かって、ゆっくり歩いていたら、
ガサガサッ
林の中を逃げていった動物がいました。


小さなカンガルーでした。


野生のカンガルーを見たのは初めてで、私達はしばし興奮して、その色やら大きさやらを喋り続けました。

翌日早朝ケアンズに戻るときには、道沿いで何十匹も見ることになるのですが。








オーストラリアののどかな田舎町の風景です。

青い珊瑚礁

注 この日記は2006/09/11 20:15に書いたものです
グレート・バリア・リーフは、私が今まで見た中で一番美しい海です。真っ青な空と海、どこまでも透明な海の中、珊瑚と魚たちが色を添えるその世界を知ると、他の海はつまらなく思えてきます。


友人と体験ダイブのため初めて訪れたのはもう7年前。ケアンズから車と船に揺られてやっと辿りついた珊瑚礁。その海の色に息を呑んだ瞬間は今でも忘れません。


友人と一緒に「やばーーーーーい!!!!」と絶叫したものです。


海好きなジュゼッペをこの場所に連れて来たくて、はるばる地球の裏側イタリアから再びやって来ました、オーストラリアへ!!


ミラノから、ロンドン経由バンコクまで約14時間、そこからシドニーまで9時間、更に乗り継ぎ3時間北上してケアンズへ。(ほんとタイで休んでおいてよかったです。。。)


7年前はケアンズに泊まりましたが、今回はケアンズ空港で車をレンタルし、北に70km離れた、大人のリゾート地ポートダグラスへ。


2日間ほど、ビーチ
に面したホテルでゆっくりなごんだり、近くの動物園に行ってカンガルーやコアラを見た後は、いよいよリーフへ出発!


ポートダグラスやケアンズでは、大小さまざまなツアー・オペレーターが、グレート・バリア・リーフへの日帰りツアーを催行しています。私達は今回、ポートダグラスから北東へ1時間半ほど高速船を走らせたところにある、リボン・リーフへ行って来ました。


今回ここへ来たのは、ジュゼッペを連れて来たかったというのもありますが、実はもう一つ理由がありました。


7年前はダイビングもシュノーケリングも未体験でしたし、日本の、しかも地元日本海(!)と関東の海しか知らなかった私でしたが、その後グアム島やフィリピン、サルデニア島やコート・ダジュール、そしてモーリシャスなど、色々な海に行きました。どの海も綺麗でしたが、グレート・バリア・リーフが一番綺麗!という認識はずっと変わりませんでした。


でもそれは、生まれて初めて青い珊瑚礁を見た瞬間の感動がそうさせているだけなのかもしれません。


果たしてグレート・バリア・リーフに再びやって来て、そういう感覚を持つか。いや、絶対にここが一番のはず!・・・一人心の中で、ちょっとした賭けを、私はしていたのです。


そして辿りついたその場所は、、、



やっぱり綺麗〜〜〜!!!


珍しい魚もいっぱい






(注 写真は私の撮影ではありませんが、すべてリボン・リーフのものです)



またまた夢の世界を体験して、大満足して港に戻ってきました。


一方ジュゼッペは、雄大な珊瑚礁に感動というよりは少し圧倒されてしまったみたいで、リーフの綺麗な方へ連れて行こうとしても、ずっと嫌がって船の近くを泳いでいました。勿体無い・・・


でも私も初めて来たときは、そのあまりの雄大さに少し恐怖を覚えた記憶があります。さもあらん、と思い放っておきました。



あと数年たったときに、またあの場所へ行きたい・・・と
彼にも思う瞬間が、きっと、来るのでしょう。

青い珊瑚礁

注 この日記は2006/09/11 20:15に書いたものです
グレート・バリア・リーフは、私が今まで見た中で一番美しい海です。真っ青な空と海、どこまでも透明な海の中、珊瑚と魚たちが色を添えるその世界を知ると、他の海はつまらなく思えてきます。


友人と体験ダイブのため初めて訪れたのはもう7年前。ケアンズから車と船に揺られてやっと辿りついた珊瑚礁。その海の色に息を呑んだ瞬間は今でも忘れません。


友人と一緒に「やばーーーーーい!!!!」と絶叫したものです。


海好きなジュゼッペをこの場所に連れて来たくて、はるばる地球の裏側イタリアから再びやって来ました、オーストラリアへ!!


ミラノから、ロンドン経由バンコクまで約14時間、そこからシドニーまで9時間、更に乗り継ぎ3時間北上してケアンズへ。(ほんとタイで休んでおいてよかったです。。。)


7年前はケアンズに泊まりましたが、今回はケアンズ空港で車をレンタルし、北に70km離れた、大人のリゾート地ポートダグラスへ。


2日間ほど、ビーチ
に面したホテルでゆっくりなごんだり、近くの動物園に行ってカンガルーやコアラを見た後は、いよいよリーフへ出発!


ポートダグラスやケアンズでは、大小さまざまなツアー・オペレーターが、グレート・バリア・リーフへの日帰りツアーを催行しています。私達は今回、ポートダグラスから北東へ1時間半ほど高速船を走らせたところにある、リボン・リーフへ行って来ました。


今回ここへ来たのは、ジュゼッペを連れて来たかったというのもありますが、実はもう一つ理由がありました。


7年前はダイビングもシュノーケリングも未体験でしたし、日本の、しかも地元日本海(!)と関東の海しか知らなかった私でしたが、その後グアム島やフィリピン、サルデニア島やコート・ダジュール、そしてモーリシャスなど、色々な海に行きました。どの海も綺麗でしたが、グレート・バリア・リーフが一番綺麗!という認識はずっと変わりませんでした。


でもそれは、生まれて初めて青い珊瑚礁を見た瞬間の感動がそうさせているだけなのかもしれません。


果たしてグレート・バリア・リーフに再びやって来て、そういう感覚を持つか。いや、絶対にここが一番のはず!・・・一人心の中で、ちょっとした賭けを、私はしていたのです。


そして辿りついたその場所は、、、



やっぱり綺麗〜〜〜!!!


珍しい魚もいっぱい










(注 写真は私の撮影ではありませんが、すべてリボン・リーフのものです)



またまた夢の世界を体験して、大満足して港に戻ってきました。


一方ジュゼッペは、雄大な珊瑚礁に感動というよりは少し圧倒されてしまったみたいで、リーフの綺麗な方へ連れて行こうとしても、ずっと嫌がって船の近くを泳いでいました。勿体無い・・・


でも私も初めて来たときは、そのあまりの雄大さに少し恐怖を覚えた記憶があります。さもあらん、と思い放っておきました。



あと数年たったときに、またあの場所へ行きたい・・・と
彼にも思う瞬間が、きっと、来るのでしょう。

続・バンコクの夜

夜のバンコク、インターネット・カフェ。


日本人街というか、リトル・トーキョーというか、日本人のビジネス客・観光客を対象にしたお店ばかりが集まっている通りのすぐ近くで、日本語は読むのも書くのも不自由なし。しばしそこでメールチェック。


主人を野に放った場所は、そのリトル・トーキョーでありました。どういう通りかというと、


日本食屋、カラオケ、バー、クラブ、一瞬、歌舞伎町か?と思うような雰囲気。前後左右日本のお店だらけなのは勿論(看板も日本語表示)、呼び込みのお兄さんがウロウロしてます。不況なのかオフ・シーズンだからなのか、カラオケの前では女の子達が立ったり座ったりしながらお客さんを待っていて、人が近くを通るたびに日本語で「お兄さ〜ん」とか「カラオケ?」とか言っています。


私と夫がぶらぶら歩いていたときも、呼び込みのお兄さんがちらほらやって来て、「いいとこあるよ〜」とかなんとか話しかけます。はたしてカップルで行くようなお店なのかどうか。興味深いので、
「ねえねえ、試しに一人で歩いてみてよ」と言ってみました。


夫「いいかも!それ、面白い!」
ム「でも、くれぐれも言うけど、戻ってきてよね!
夫「分かってるってー。」


そしてインターネット・カフェで待ち合わせをすることに。
30分ほど経ったでしょうか。戻ってきた彼が興奮気味に語った内容とは・・・。


まず、一人になったと思うや否や、ザザッ!!!!蠅のように呼び込みのお兄さん達が集まってきます。


「お兄さん、可愛い子知ってるよ!」「いい店あるよ!」
「お兄さん、イタリアから来たの?」
とにかくあらゆる手段で夫の気を引き自分の店に連れて行こうとします。


で、そのうちの一人に着いていった夫。暗く狭い階段を上り、お店に入ると、



らずらっ!!!


と女の子達が並んでおり、「この中から好きな子を選んでいい」と言われます。
若い子、熟女、痩せてる子、ぽっちゃり、選り取りみどり!!
しかも選んだ後は、一緒にお酒を飲んでカラオケを歌うだけでもよし、ホテルに連れて帰って○感マッサージをしてもらってもよし、勿論Hをしちゃってもいいのであります!!(ただし勿論有料)



夫「う〜ん」(どうやって乗り切ろうか考えている)
客引き「さあ?どの子がいい?」



夫「・・・・可愛い子がいない!!!」






客引き「じゃあ、次、次!!次の店!!」
そして、近くにある別の店へ、、、



そこではソファに座らされ、一人一人女の子が目の前にやってきては、
自己紹介&一言アピール
をして行きます。



・・・・


「も〜とにかくスゴイ!!!信じられない!!!」と興奮気味に報告する夫。


勿論客引きにチップだけ渡して、誰も選ばず帰ってきたのでありますが、たとえ好みの子を一人選んで性○マッサージをお願いしたとしても、そのお値段は・・・


確か3000円〜5000円くらいだった気がします。


いずれにしても、この街では、彼女とちょっと高めのランチをするくらいの金額で、春を買えてしまうのです。


これは、主婦にとっては一大事です。


・・・


実は私、以前中国で同じような光景をこの眼で見たことがあり、夫の報告にもあまりビックリしませんでした。


あ、念のため言いますが私が店の女の子や客引きやってたわけじゃありませんよ。出張先で仕事の後、食事・二次会・・・と行った後、男性陣にほぼ無理矢理連れて行かれてしまって、なぜか私も女の子を選ぶ羽目に・・・。 そのときはみんな一緒にカラオケを歌っただけですが、今思えばカラオケの後、彼らはそれぞれの女の子と示し合わせてこっそり会っていたのかも。


日本の主婦の皆様。特に旦那様が、タイあるいは中国に出張の多い方は、








・・・



諦めるしかなさそうです。
でも病気には気をつけてと言った方がいいかも

バンコクの夜

(注 この日記は2006年8月の、新婚旅行のときに書いたものです★)



  • 写真1



  • 旅のご報告です★





    最初の寄港地は、バンコクでした。

    (写真は王宮)





    一週間ほど滞在し、途中アユタヤ日帰りツアーに参加したりしましたが、ほぼずっと首都バンコクで過ごしました。

    そんなに長くバンコクで何をしてたか?って?





    食べる、寝る、買い物、マッサージ、食べる、マッサージ、買い物、マッサージ、マッサージ、マッサージ





    マッサージ好きなジュゼッペと私には、まさに天国



    ちゃんと資格を取得したマッサージ師(みんな若い女性)が施すタイ伝統マッサージは、アクロバティックで最初は戸惑いますが、続けるうちにだんだん体が軽くなって、ハマッていきます。しかも超格安。日本の1割〜5割の値段で、見つけられます。







    さて、、、前置きはこれくらいに。







    タイは、昼のマッサージで有名ですが、夜のマッサージも相当有名というのは、ここに来るまでよく知りませんでした。





    でも、日本のように、とある区域に行くと、ピンクのネオンがあそこにもここにも、、、というのではありません。

    また、イタリアのように、道端にミニスカートでさり気なく立っている、、、というのでもありません。





    では一体、彼女達はどこにいるのか?





    貴方が男性ならば、自分から探す必要はありません。探さなくても、向こうからやってきます。





    興味深いので、一度夫を一人で歩かせてみたことがあります。私はインターネット・カフェで暇つぶし。30分ほど経ったでしょうか、戻ってきた夫が興奮気味に語った内容とは・・・・



















    続きは明日★


セレブごっこ



(注 この日記は2006年7月に書いたものです)



夫の田舎、プーリアはとても良いところ。冬は暖かく夏はカラッとしていて、海は綺麗だし、食べ物は美味しいし。ここの海沿いに、夫の弟が別荘を持っていて、クリスマスやイースターの休暇、夏休みには、よく遊びに行きます。先週末また行って来ました。





別荘にはちょうど、義弟の奥様エレナと、その子供たちが夏休みで来ていました。
金曜日の夜、エレナの誘いで、彼女の友人宅のパーティーに行くことに。





何事も、TPOにうるさいイタリア人。私は、普段着しか持ってきていなかったので、一応エレナに聞いてみました。

エレナ「そうねえ・・・ミラノじゃなくて海だから、カジュアルでもいいとは思うけど、ちょっとお洒落した方がいいわね」
ム「そっかー。なるべくお洒落してみるけど、ダメだったら言ってね。」








さて、金曜日。一応、カットソーの上に、カルバン・クラインの襟なし・袖なしシャツを着て、クロエのスカートを履いてみたものの、ブランドものでも普段着は普段着。どうしても「お呼ばれ服」には見えません。お化粧をシッカリすることで、「特別」感を出そうとしましたが、アクセサリーもろくなものを持ってきていないし、全然ダメ







結局、エレナに頼んで彼女のシャツを借りることに。少し光沢感があって、襟のあるシャツを着ることで、カジュアルなりにもちょっとは「お出かけ」感が出ました。色あわせがイマイチであまり気乗りがしなかったのですが、とりあえずエレナのOKも出て、友人宅に向かいます。







さて、みんなの服装は。






男性は、みんな「レオン」に出てくるような、チョイ悪オヤジ風。(勿論、彼らが「レオン」を読んでいるわけではなく、「レオン」の方がイタリア男のファッションをモデルにしたので、そう見えるだけなのですが。)







女性は、様々。vividな色のワンピースを着ている人。下はジーンズでも、上で適度に肌を露出したり、光沢感のあるブラウスを着たりしてお洒落している人。でも、みんなに共通していることが、一つ。指や耳には、大きな宝石やゴールドが、きらきら、きらきら







ちょっとケバケバしい位・・・・・







「友達の家で、飲み会」なのに・・・・・





私が、日本の飲み会のノリにノスタルジーを感じるのは、まさしくこの瞬間です。







TPOは、確かに大事。お呼ばれに、だらしない格好で行くわけにも行きますまい。でも、相手は「友達」のはずでは。自分が如何に美しいか、如何にお金持ちかを、見せびらかす相手では、ないのでは。




そうして着飾っていること自体が、そこに集まる人たちの「仲のよくなさ」を象徴していて、私は心の中で苦笑してしまうのです。服装や振る舞いを過剰に気にせず、ありのままの自分でいられない、「友達」どうしって。。。





日本の友達どうしだったら、しかも海というロケーションだったら、Tシャツにジーンズで、道中日本酒でも買って、みんなで集まって食べて飲んで笑って、、、、となっているはずなのに。





その楽しさを思い出しつつ、全員が仮面をかぶって「セレブごっこ」社交会をしているさまを見ると、可笑しいやら、寂しいやら、なんだか複雑な気分になってしまう、私なのでした。

水着の季節!

(注 この日記は2006年6月に書いたものです)



先日、日本の芸能ニュースを見ていたとき。

水着のファッション・ショー?のようなものを、最近のアイドル達がやったそうで、その写真を見て





口がアングリ。。。











皆さん、し、し、、、





白い




イタリアの、グラビア・アイドルやモデルは、例えば











こんな感じ。
(ちなみにこの人はイタリア代表キーパー ブッフォンの彼女です。チェコ人。)




勿論知ってます。「美白」は日本人女子の美容には必須の要素だっていうことを。




が、イタリアでは肌の白い人は、「不健康」あるいは「バカンスに行くお金がない=貧乏」と、みなされるのです。


冗談ではなく本当に。






例えば昔の同僚の奥様は、お会いすると、ハッとするような、色白の美人。ご主人がイタリア駐在中に一度お会いする機会がありました。

ご主人ともどもダイビングがご趣味だというので、どうやってその美白を保つのかと聞くと、とにかく日焼け止めを塗りまくるのだと・・・

「でも、イタリアって、色白=悪でしょう?以前、薬局に日焼け止めを買いに行って、ダイビングに行くから高いSPFの日焼け止めが欲しいと言ったら、、、




『ええっ!!!これ以上白くなりたいの!?ダメよ!』




・・・って言って

売ってくれなかったの!!」







この店員さんの反応は少し大げさなケースではありますが、実際、イタリア人はいつでもどこでも、小麦色の肌=ブロンザートになるのに必死。






バカンスの後、こんがり焼いて、友達から「うわ〜、すっかりブロンザートしちゃって。どこに行ってきたの?」と言われたいのであります。つまり、ブロンザートは、ほめ言葉。




一方日本では、「焼けてるねえ〜」と言うと、「遊んでばっかりいる」というニュアンスがあって、あんまりよろしくないですよね。





それに、日焼けというとまるでドザエモンのようなメイクをした、女子高生が目に浮かんでくる人もいて、日本ではやっぱり「日焼け=セレブの基本」という公式は成り立たないんでしょうか。

ヴィクトリア・ベッカムや長谷川理恵は例外で、日本ではやっぱりまだまだ美白ブームは続いているのですね。




私はというと、結婚式で着付けをしてくれた先生から開口一番、





「貴方、地黒?」




と言われたくらい、焼けておりまして、
日本に帰国するときは慌てて美白パックをしたりするわけですが、勿論無駄であります。




はたしてどちらが良いんでしょうか。美白or小麦色??
 

特に男性のご意見、お待ちしています。


フルーツ・ダイエット

(注 この日記は2006年6月に書いたものです)

結婚式のときヘア・メイクをしてくれた、Mさんは、実はすごい人で、


欧州の有名雑誌は勿論、ミラコレに出るトップ・モデルのヘアメイクをしたこともある、プロ中のプロ。


そのMさんが、式の時に「お肌の調子を整えるには、リンゴを食べるのが一番」という話をしていました。何でも、毎日、1日に最低1個、皮ごと食べていれば、1週間位で眼に見えてお肌の調子が変わってくるそうです。


「モデルはみんな鞄に1個リンゴを入れてるくらいだよ。騙されたと思って、やってみて」と言われ、本当にやってみました。


確かに。吹き出物が出なくなりました。前は気になっていた、目の下のクマやくすみもあまり気にならなくなりました。週末海や山に行くと特に日焼けして乾燥してしまうので、そんなときこそリンゴを食べています。


あとで調べたら、
リンゴを1個皮ごと食べると、なんと1日に必要な食物繊維の20%が摂取できるのだそうです。また、溶解性の食物繊維「ペクチン」を豊富に含んでいて、血糖値を標準化し、コレステロールの値を下げる効果があるということでした。


ついでに、私が普段食べている他のフルーツも、それぞれ中々ユニークな効果を持っていることが分かったので、紹介します。


★バナナ
利尿作用がある。ビタミンB2が豊富で、髪と爪を丈夫にする。緑のうちに食べると便秘に効き、逆によく熟したものは下痢に効く。


★さくらんぼ
カルシウムが豊富で骨を丈夫にする。利尿作用があり、便秘にも効く。


★イチゴ
ビタミンCが豊富。また、カリウム、リン、カルシウム、亜鉛、ヨウ素、鉄分などミネラルの宝庫。イチゴの糖分はゆっくり消化吸収されるため、糖尿病の人、ダイエット中の人に良い。


★キウイフルーツ
ビタミンCが豊富。これもペクチンが豊富で、コレステロール値を下げる。


★メロン
水分が豊富なので、意外にもカロリーは低い⇒ダイエットに最適。利尿作用があるほか、ベータカロチンが豊富で、健康的な肌の色を作る。


★梨
最もアレルギーを起こしにくいフルーツで、アレルギー体質の人、また赤ちゃんの離乳食に良い。


★桃
解毒作用、また腸の働きを活発にする作用がある。消化不良に効く。150gで、1日に必要な食物繊維の8%を摂取できる。



勿論、それぞれの季節に一番美味しいフルーツを、バランスよく食べることが必要です。私も、夏のリンゴは美味しくないので、最近はキウイや桃、メロンを食べています。


美味しく食べて、なおかつ健康と若さ、体のラインを保つには、フルーツをどうぞ★★★

イタリアで一日30品目

(注 この日記は2006年6月に書いたものです)

健康は毎日の食事から。

健康な体を作るためには、一日最低30品目食べること、と言われています。

私は日本にいたときから、これを意識して食事していたのですが、


30品目達成は、意外に難しい!! 


例えば本日のメニュー


★朝食★
・レモンのビスケット(レモン、小麦粉、牛乳、卵、砂糖)
・キウイフルーツ
・蜂蜜
・紅茶

ここまでで8品目

★昼食★
・ひよこ豆のパスタ(パスタ、ひよこ豆、玉ねぎ)
・ポルペッタ(牛肉、ペコリーノ、パルミジャーノ・レッジャーノ、パン、牛乳、パセリ、オリーブ油)
・ほうれん草のソテー(ほうれん草、バター)
・ういきょう
・赤ワイン
・桃

+ 14品目 + 8品目 = 22品目


★夕食(予定)★
・パルマ風グラタン(なす、パルミジャーノ・レッジャーノ、エメンタールチーズ、トマト、にんにく、バジル、玉ねぎ、オリーブ油、卵、)
・お米のサラダ(米、緑オリーブ、黒オリーブ、ハム、ツナ、マッシュルーム、グリーンピース、レモン汁)
・レタスとトマトのサラダ(レタス、トマト)
・パン
・赤ワイン
・季節のフルーツ(イチゴ、さくらんぼ、メロン)


+ 16品目 + 22品目 = 38品目


注)ダブっているものは勿論数えていません


・・となるのですが


例えば、ここに色々なマッタがあります。


確か嗜好品は入れてはいけなかったのでは・・・

 
⇒2品目マイナス。 (紅茶、赤ワイン)


日本では、「チーズ」は「チーズ」で1品目だったような・・・

⇒2品目マイナス。(パルミジャーノ・レッジャーノも、ペコリーノも、エメンタールも、みんなチーズです)


ちょぴっとしか使ってなかったり、風味を加えてるだけのようなものは、数のうちに入らないよね・・・

⇒3品目マイナス。(パセリ、バジル、にんにく)


合計 7品目 マイナス
となり、 結局


38品目 − 7品目 = 31品目。



ふうう。ぎりぎりセーフ・・・
でも、一生懸命毎日クリアを目指しています。



コツ野菜とフルーツの品目を増やすと、割と簡単にポイントを上げることができるようです。

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