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Author:ムッチーナ
ミラノ在住のムッチーナです。
簡単イタリア料理レシピ、旅日記などを公開しています。たまに仕事のことも書くかもしれません。
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キッシュの黄金比率

を発見しました。

(注 この日記は2006年11月に書いたものです)

昨夜作ったキッシュは、これでぜつみょ〜に美味しかった。


イタリア料理じゃありませんが、お許しください。


【材料(6人分)】
卵 6個
生クリーム 180cc
ハム 5枚くらい
ほうれんそう 一束
玉ねぎ 1/4個
パイ生地 1枚
パルミジャーノ・レッジャーノ 150〜200g
バター
オリーブ油


【作り方】
玉ねぎは細切り、ほうれんそうは洗って適当な大きさに切るかちぎっておく。
フライパンにオリーブ油50cc、バター20gを入れ、火にかける。バターが焦げる前に玉ねぎとほうれんそうを入れ、中火で炒める。バターは焦げやすいので注意。しんなりしたら塩ひとつまみで下味をつける。
卵をボールに割り、生クリームを加えてよくかき混ぜる。
パイの型(なければ耐熱容器)の内側にバターを塗り、パイ生地がくっつかないようにしてから、パイ生地を貼り付ける。熱が通りやすくなるように、フォークでぷつぷつとまんべんなく穴を開ける。(穴でチェック柄が出来るようなイメージ)
パイ生地の上に、炒めた野菜をまんべんなく広げ、その上に適当な大きさに切ったハムをまんべんなく並べる。
さらにその上に、生クリームと混ぜた卵を流しいれる。
削ったパルミジャーノ・レッジャーノを表面にまんべんなく散らして、180度に温めたオーブンで20〜30分焼く。(容器によって火の通る早さが違うので、注意)


【コツ&豆知識】
・炒めた野菜はじゅうぶん冷ましてからパイ生地に並べてください。でないと卵が固まってしまいます。
・卵と生クリームの比率は好みで変えてOKですが、この比率だとシットリとプリンみたいになって美味しいです。
・野菜はなんでもいいですが、ほうれんそうと玉ねぎは絶対入れてください。トマトやきのこ類を混ぜても美味しいです。
・キッシュ、イタリアでは意外に知られていません。パーティーでは珍しがられて超好評♪

青い珊瑚礁

注 この日記は2006/09/11 20:15に書いたものです
グレート・バリア・リーフは、私が今まで見た中で一番美しい海です。真っ青な空と海、どこまでも透明な海の中、珊瑚と魚たちが色を添えるその世界を知ると、他の海はつまらなく思えてきます。


友人と体験ダイブのため初めて訪れたのはもう7年前。ケアンズから車と船に揺られてやっと辿りついた珊瑚礁。その海の色に息を呑んだ瞬間は今でも忘れません。


友人と一緒に「やばーーーーーい!!!!」と絶叫したものです。


海好きなジュゼッペをこの場所に連れて来たくて、はるばる地球の裏側イタリアから再びやって来ました、オーストラリアへ!!


ミラノから、ロンドン経由バンコクまで約14時間、そこからシドニーまで9時間、更に乗り継ぎ3時間北上してケアンズへ。(ほんとタイで休んでおいてよかったです。。。)


7年前はケアンズに泊まりましたが、今回はケアンズ空港で車をレンタルし、北に70km離れた、大人のリゾート地ポートダグラスへ。


2日間ほど、ビーチ
に面したホテルでゆっくりなごんだり、近くの動物園に行ってカンガルーやコアラを見た後は、いよいよリーフへ出発!


ポートダグラスやケアンズでは、大小さまざまなツアー・オペレーターが、グレート・バリア・リーフへの日帰りツアーを催行しています。私達は今回、ポートダグラスから北東へ1時間半ほど高速船を走らせたところにある、リボン・リーフへ行って来ました。


今回ここへ来たのは、ジュゼッペを連れて来たかったというのもありますが、実はもう一つ理由がありました。


7年前はダイビングもシュノーケリングも未体験でしたし、日本の、しかも地元日本海(!)と関東の海しか知らなかった私でしたが、その後グアム島やフィリピン、サルデニア島やコート・ダジュール、そしてモーリシャスなど、色々な海に行きました。どの海も綺麗でしたが、グレート・バリア・リーフが一番綺麗!という認識はずっと変わりませんでした。


でもそれは、生まれて初めて青い珊瑚礁を見た瞬間の感動がそうさせているだけなのかもしれません。


果たしてグレート・バリア・リーフに再びやって来て、そういう感覚を持つか。いや、絶対にここが一番のはず!・・・一人心の中で、ちょっとした賭けを、私はしていたのです。


そして辿りついたその場所は、、、



やっぱり綺麗〜〜〜!!!


珍しい魚もいっぱい






(注 写真は私の撮影ではありませんが、すべてリボン・リーフのものです)



またまた夢の世界を体験して、大満足して港に戻ってきました。


一方ジュゼッペは、雄大な珊瑚礁に感動というよりは少し圧倒されてしまったみたいで、リーフの綺麗な方へ連れて行こうとしても、ずっと嫌がって船の近くを泳いでいました。勿体無い・・・


でも私も初めて来たときは、そのあまりの雄大さに少し恐怖を覚えた記憶があります。さもあらん、と思い放っておきました。



あと数年たったときに、またあの場所へ行きたい・・・と
彼にも思う瞬間が、きっと、来るのでしょう。

青い珊瑚礁

注 この日記は2006/09/11 20:15に書いたものです
グレート・バリア・リーフは、私が今まで見た中で一番美しい海です。真っ青な空と海、どこまでも透明な海の中、珊瑚と魚たちが色を添えるその世界を知ると、他の海はつまらなく思えてきます。


友人と体験ダイブのため初めて訪れたのはもう7年前。ケアンズから車と船に揺られてやっと辿りついた珊瑚礁。その海の色に息を呑んだ瞬間は今でも忘れません。


友人と一緒に「やばーーーーーい!!!!」と絶叫したものです。


海好きなジュゼッペをこの場所に連れて来たくて、はるばる地球の裏側イタリアから再びやって来ました、オーストラリアへ!!


ミラノから、ロンドン経由バンコクまで約14時間、そこからシドニーまで9時間、更に乗り継ぎ3時間北上してケアンズへ。(ほんとタイで休んでおいてよかったです。。。)


7年前はケアンズに泊まりましたが、今回はケアンズ空港で車をレンタルし、北に70km離れた、大人のリゾート地ポートダグラスへ。


2日間ほど、ビーチ
に面したホテルでゆっくりなごんだり、近くの動物園に行ってカンガルーやコアラを見た後は、いよいよリーフへ出発!


ポートダグラスやケアンズでは、大小さまざまなツアー・オペレーターが、グレート・バリア・リーフへの日帰りツアーを催行しています。私達は今回、ポートダグラスから北東へ1時間半ほど高速船を走らせたところにある、リボン・リーフへ行って来ました。


今回ここへ来たのは、ジュゼッペを連れて来たかったというのもありますが、実はもう一つ理由がありました。


7年前はダイビングもシュノーケリングも未体験でしたし、日本の、しかも地元日本海(!)と関東の海しか知らなかった私でしたが、その後グアム島やフィリピン、サルデニア島やコート・ダジュール、そしてモーリシャスなど、色々な海に行きました。どの海も綺麗でしたが、グレート・バリア・リーフが一番綺麗!という認識はずっと変わりませんでした。


でもそれは、生まれて初めて青い珊瑚礁を見た瞬間の感動がそうさせているだけなのかもしれません。


果たしてグレート・バリア・リーフに再びやって来て、そういう感覚を持つか。いや、絶対にここが一番のはず!・・・一人心の中で、ちょっとした賭けを、私はしていたのです。


そして辿りついたその場所は、、、



やっぱり綺麗〜〜〜!!!


珍しい魚もいっぱい










(注 写真は私の撮影ではありませんが、すべてリボン・リーフのものです)



またまた夢の世界を体験して、大満足して港に戻ってきました。


一方ジュゼッペは、雄大な珊瑚礁に感動というよりは少し圧倒されてしまったみたいで、リーフの綺麗な方へ連れて行こうとしても、ずっと嫌がって船の近くを泳いでいました。勿体無い・・・


でも私も初めて来たときは、そのあまりの雄大さに少し恐怖を覚えた記憶があります。さもあらん、と思い放っておきました。



あと数年たったときに、またあの場所へ行きたい・・・と
彼にも思う瞬間が、きっと、来るのでしょう。

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